潜在意識に働きかける「ヒプノセラピー・ダイエット」
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潜在意識に働きかける「ヒプノセラピー・ダイエット」

想像力を育てる

自己催眠を成功させる秘訣は「なりたい自分」を想像することです。その姿をそれぞれの方法で「見る」事が非常に大切です。

肉体は脳に制御されたロボットにすぎず、頭の中で見えたものに従います。ステップ[1]でもお伝えしたように、潜在意識は想像(イメージ)と現実の区別ができません。

体はあなたが想像した通りに反応し、行動します。ですから、あなたの想像力を育てる事によって、あなたの悩みは必ず解決します。


想像力の練習

≪単純なイメージ
次のものを想像してみよう。イメージがどれくらい「鮮明」に現れるか気付こう!

@車 A友達の顔 B像 C街の夜景 D小泉総理大臣 Eバラの花 Fあなたの家のキッチン

≪動きのあるイメージ≫
次のものを想像してみよう。イメージがどれくらい「鮮明」に現れるか気付こう!

@蛇口から流れ出る水 A交差点を通過する車 B水たまりの水を飲む子犬

≪感覚的なイメージ≫
次のものを想像してみよう。イメージがどれくらい「鮮明」に現れるか気付こう!

@嵐の音 A子供の笑い声 B電話の音 C素足で歩く浜辺 Dガソリンの匂い E魚のにおい Fリンゴの味

G重い荷物を運んでいる筋肉の感覚 Hさっそうと歩いている筋肉の感覚 I満腹感 J裸で抱き合っている肌の感覚

Kキスしている時の唇の感覚

≪記憶力≫
次のものを想像してみよう。質問に心の中で答える。

@あなたの車の色は Aあなたの車のギアの「バック」の位置は Bあなたの家にドアはいくつ

C一番大きな音をたてるドアはどれ Dあなたの家の部屋にあるカーテンのそれぞれの色は


練習をはじめる前に

ゴールを明確にしよう
自己催眠の練習をする前に、ゴールを明確にしよう。今回は「ダイエット」ですが、やめたい習慣、変えたいこと、もっとリラックスして疲れを取りたいといった単純なゴールでもかまわない。

とにかく、催眠を応用して変えたい何かを鮮明にしよう。

基本をしっかり学ぼう
新しいゲームや技術を学ぶ時はいつでもそうだが、まず基本をしっかりと学ぼう。初歩的なテクニックをらくに使えるようになったら、省略する事もできる。原則を習得したら、あとは必要に応じて変更を加えればいい。

なれてくると、どこででも自己催眠を使えるようになる。しかし、基礎を確実に身につけるためには、まずだれにも邪魔されないで練習できる静かな場所を見つけよう。

椅子はゆったりと座れるもの、足置き付のリクライニングチェアならばさらにいい。練習の初期段階ではテクニックを覚えながらやるので、一回の練習時間は20分をみておく。練習を繰り返すうちに、一回にかかる時間は短くなってくる。そして数秒で完全にリラックスできるようになる。


リラクゼーションへの誘導がカギ

催眠療法の最初のステップは、リラクゼーションへの誘導です。これができるようになると、あとは自分が達成したい事を、現在進行形で肯定的にイメージするだけです。

ステップ[3]では催眠を深め、達成したい事を、現在進行形で肯定的にイメージする具体例を掲載しますが、まずはいつでも、どこでも「リラックス」できる練習を繰り返し行って下さい。

リラックスできるようになると、様々なイメージを想像し、あらゆる願望を現実化していくイメージトレーニングが容易にできるようになります。

まずは「あなたの食欲」が健康的に痩せるような食欲になることをイメージできるようになるでしょう。

他にも、ゴルフやテニスが上達する。営業成績が向上する。体の痛いところが治ってくる。人前でも緊張することなく話せる。事業で成功する。などなど、様々なイメージができるようになり、それとともに行動に移すようになります。

その為には、練習が必要です。潜在意識に働きかける練習を繰り返すことによって、素晴らしい能力を習得する事ができます。

何回も繰り返しますが、基本である「リラックス誘導」の練習を繰り返し行って下さい。

繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し・・・です。


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