これであなたもダイエットの達人! 健康志向EBMダイエット講座:ワーキングママの肥満(その2)
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薬剤師 山口ひろみち

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肥満はこんなに恐ろしい!
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その肥満、あなたの意志の弱さではありません。

こんなにダイエットを頑張っているのに、何故痩せないのだろう?

こんな疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

肥満の95%は、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回っていることによります。つまり食べすぎか、運動不足です。しかし、本当にあまり食べていないのに痩せない!という方もいらっしゃいます。

その様な方は、下記の症状に心当たりがあるはずです。

◎寒がりで冷え性
◎低体温
◎生理不順
◎朝が弱い
◎疲れやすい
◎食欲低下
◎めまい、ふらつき
◎無気力感、落ち込み
◎肌荒れ(乾燥)

これは「リバースT3型甲状腺ホルモン低下症」の症状です。

甲状腺ホルモンは通常98%が前駆体として存在し、活性をもったものが1.5%全く活性をもっていないものが0.5%存在しています。

活性を持ったホルモンが減ると、前駆体のホルモンが活性をもったホルモンに変化するのですが、リバースT3型甲状腺ホルモン低下症は、前駆体が活性を持たないホルモンに変化してしまい、体が「活動をしないモード」に傾いてしまって痩せにくい体質になってしまいます。

甲状腺ホルモンは人間が活動するために必要なホルモンですので、これが少なくなると、脳からの指令が「節約モード」の指令を出してしまい、エネルギーを体内に留めておく、つまりエネルギーを消費しないように体が反応してしまうのです。

リバースT3型甲状腺ホルモン低下症は、検査をしてもほとんど異常は認められないために、発見しにくく本人は、上記のような症状と、痩せにくい体質にあきらめモードになってしまします。

もし、あなたがリバースT3型甲状腺ホルモン低下症であるとすれば、ダイエットをしても、うまく痩せる事ができません。

これは、あなたの意志が弱いのではなく、体がなるべくエネルギーを体内に留めておくような仕組みになってしまっているからなのです。

上記のような症状をお持ちの方は、是非ご相談下さい。体質を改善し、痩せる体質を取り戻しましょう。

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